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ひまし油は本当に効くのか――おへそ実験中の私が、正直に調べてみた
催眠状態で膨大な治療法や預言を残した20世紀アメリカの『眠れる預言者』エドガー・ケイシー(1977〜1945) こんにちは。 最近、SNSを開くと、しばしば目に入るのが「ひまし油(キャスターオイル)健康法」です。 おへそに塗ると消化が整い、生理痛がやわらぎ、ホルモンバランスが調い、睡眠まで改善する――。 10も20も効能が並ぶ投稿を見ていると、つい心が動きます。 実は私自身、この健康法には、実はかなり好意と興味を持っています。 そして正直に告白すると、すでに自分のおへそで「実験」を始めています。 ただ――先に結論を言ってしまうと、今のところ何の変化も感じていません。 まだ3日目ですから、当たり前といえば当たり前なのですが。 そんな宙ぶらりんの私だからこそ、舞い上がりも頭ごなしの否定もせず、できるだけ中立な目で、「科学は何と言っているのか」を調べてみました。 査読を通った論文だけを頼りに、効くところと、まだ何とも言えないところを、正直に切り分けてみます。 効くと言える部分は、たしかにある まず安心してください。 ひまし油は「ただの民間伝承」ではあ
円山茶館
6月25日読了時間: 6分


尿酸値が気になる方へ—— セロリシードとローズマリーの「円山めぐり茶」
尿酸やめぐりが気になる方へ。 こんにちは。 今回は、水分補給が大切とされる毎日を、香り高いハーブティーで心地よく続けるコツと、おすすめの尿酸ケア向けブレンドをご紹介します。 足の指先に走る、あの予感。 健康診断の紙に並ぶ数字。 年を重ねると、体は小さな声で語りかけてきます。 その声を「我慢」や「制限」で押さえつけるのではなく、温かな一杯でそっと受けとめてあげられたら—— 実は私自身、9年前に腎臓の数値が大きく揺らいだ時期があり、ローズマリーのお茶を1年間、毎日かかさず習慣のように飲み続けた経験があります。 これはあくまで私個人の体験で、誰かに同じ結果を約束するものではありません。 けれど、毎朝の一杯が暮らしのリズムを整え、自分の体と静かに向き合う時間をくれたことは、確かな実感として残っています。 今日はその延長線上に生まれた、新しいブレンドのお話をさせてください。 「下げる」より「めぐらせる」という発想 尿酸というものは、体の中で日々つくられ、本来は尿とともに外へと巡っていくものです¹。 問題は、つくられすぎたり、巡りが滞ったりして、行き場を失っ
円山茶館
6月17日読了時間: 6分


【速報】国定難病「好酸球性副鼻腔炎」の犯人はカビだった!これから ハーブでできること。
大変お久しぶりです。eikoです。 今日は、個人的に衝撃の最新ニュースが飛び込んできましたので、速報としてお届けします。 福井大学が「世界初」の発見を発表 2026年6月9日、福井大学医学部の研究グループが、ある難病についての画期的な研究成果を発表しました。 その病気とは、好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん/ECRS)。 鼻の奥にキノコのような肉のかたまり(鼻茸=はなたけ)ができ、鼻づまりや、においが分からなくなる――国の指定難病です。 この疾患の一番つらいこと。 それは、手術で取り除いてもすぐに再発してしまうこと。 (そして、治療を放置していると最悪聴覚を失うこと。) 手術後、普通の蓄膿症の再発率が10〜15%なのに対し、この病気はなんと50〜60%。 日本に約3万4千人の患者さんがいるとされています。[1][2] なぜ何度も再発するのか。 長年その理由は謎でした。 ところが今回―― 再発の犯人の一つは、鼻の中にひそむ「アルテルナリア」というカビだった! この論文、福井大学の研究チームが2026年6月9日に発表しました。 .
円山茶館
6月12日読了時間: 6分


折り鶴蘭は天然の「空気清浄機」
こんにちは。 この画像に映っているのは、折り鶴蘭(学名: Chlorophytum comosum)という観葉植物。 日常よく見かけるこのありふれた植物に、素晴らしい効果があることを知りました。 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、スペースシャトルや宇宙ステーション内で発生する資材によるシックハウス症候群の原因物質除去課題について、長年に渡り研究を進めてきたそうなのですが、 その結果、観葉植物に優れた空気清浄能力があることを発見しました。 ※NASAの学術論文についての記事はこちら 折り鶴蘭の他にも、以下の植物がNASAによってその空気浄化能力が認められています。 ・ゴールデンポトス ・ピースリリー(スパティフィラム) ・チャイニーズ・エバーグリーン ・アロエベラ ・アレカヤシ ・ガーベラ ・菊 ・イングリッシュ・アイビー ・スネークプラント(サンセベリア) ・ラピスパーム この中でも、特に折り鶴蘭は、24時間で空気中の化学物質の約95%を除去できることが分かりました。 折り鶴蘭は、ファイトレメディエーションと呼ばれるプロセスを通じて、空気中に存在
円山茶館
2024年11月15日読了時間: 2分


万能感が体感できる「トゥルシー茶」
こんにちは。 以前から気になっていたトゥルシー茶を試しています。 トゥルシー(ホーリーバジル)は、バジルと同じミント科のハーブです。 インドのアーユルヴェーダ医学では古くから用いられており、サンスクリット語で「比類なきもの」という意味を持ち、ヒンデュー教では「悪いものを退けて繁栄を象徴する最も聖なるハーブ」として大切にされています。 そんなトゥルシーですが、ストレスホルモンのコルチゾルの分泌を抑える働きがあることから、ストレスや不安の軽減効果があると言われています。 また、抗菌・抗炎症効果、呼吸器系疾患の予防や改善など、まさに今私たちが置かれている環境に欠かせない効用を持っているハーブです。 さらに糖尿病の予防・改善効果や、美容面では抗酸化効果により、肌トラブルや老化の予防にも役立つとされています。 そして、体内の毒素を排出するデトックス効果もあるので、内側から美しくなることも期待できます。 まだ試し始めて3日ほどですが、早速「ストレス軽減」の効果を感じ始めています。 そしてこれも個人的な体感ですが、トゥルシー茶を飲んでいると、このお茶が持つ波
円山茶館
2024年10月24日読了時間: 3分


「真の偉大」はいつも無名の人々
こんにちは。 このXのポストはもうかなり前から見かけるのですが、ずっと気になっています。 本日もまたこのポストを見つけましたのでご紹介をさせていただきます。 山芋に抗癌効果があるかどうかの論文などは出てなさそうですが、このように試した方で実際に良い結果が出ているのです。 ちなみに山芋の一般的な効果としては、でんぷん分解酵素であるアミラーゼやジアスターゼが豊富に含まれているため、消化を助け栄養の吸収効率を高める効果があるといわれています。 また、新陳代謝を活発にして疲労回復や滋養強壮に効果的です。 山芋の特性であるヌメリ成分が、胃腸の粘膜を潤し保護する働きがあるため、消化酵素とともに滋養強壮に強く働きかけるようです。 山芋には、他にもビタミンB₁、パントテン酸、カリウム、食物繊維などが多く含まれています。 これらには腸内環境の正常化,肝臓や脾臓の負担を軽減させるなどの働きがあります。 ※千島学説も合わせて鑑みると、山芋のヌメリ成分が小腸を中心とした腸内環境を修復することによって小腸内で行なわれる血液製造が正常化し、結果がん細胞が消滅していくことは想
円山茶館
2024年10月22日読了時間: 2分


【神の草】 ヒュウガトウキ
こんにちは。 高千穂郷の山間部の限られた地域だけに自生するため希少性が高く、野生は絶滅危惧種に指定されているという名草「ヒュウガトウキ(日本山人参)」のご紹介です。 江戸時代には、薩摩藩で「神の草」として珍重されていたヒュウガトウキ。 最近たまたまその存在を知り、早速画像を視たところ、あの大麻と非常に酷似する波動とオーラを感じ取り、大変驚きました。(こんなことは初めてです) 波動やオーラが似ているものは、その内実も良く似ているという統計を持っておりますので、「これはひょっとしたら大麻に似た効能が期待できるかもしれない」と取り寄せ、現在も毎日粉をお湯に溶いて飲んでいます。 飲み始めて1週間ほどで慢性副鼻腔炎の症状が治まり、約1ヶ月飲み続けている現在も良い調子です。 ところでこのヒュウガトウキ、一体何に効くのか。 薩摩藩はこのヒュウガトウキを気付け薬としても利用したそうですので、それを聞いただけでも相当な強い効能を持っていることがわかるのですが、「日向当帰研究会」のHPによると、 【主な臨床作用】 1,免疫力を増強する がん細胞、ウィルス細胞を鑑別し
円山茶館
2024年10月22日読了時間: 4分


イタドリは特別な痛みにきっと効く
こんにちは。 子どもの頃、空き地などに咲いていた背の高い植物。 その硬い茎を折って、薄皮を剥ぎ、茎の内部を噛む。 すると口の中を酸味がじわっと広がる。 そんな採取の楽しさに時間を忘れてどんどんむしって食べた遠い記憶。 あのときの野草がイタドリだったということに、つい最近気がづきました。 イタドリは、今観察してみると、非常に強く鋭く変わった波動を放っています。 視ているだけで、皮膚の表面がチクチクと弱いトゲが刺さるような不思議な感覚を覚えます。 イタドリには、その名前の通り「痛みを取る」効能があるそうです。 特にリウマチに効くということを最近知りました。 私はまだ試していませんが、おそらく実際、鋭い身体の痛みを和らげる効果があるだろうと思います。 今、コロナワクチンの後遺症でリウマチお痛みに苦しんでいる方が増えています。 イタドリはタデ科の多年生草本で、北海道から九州に分布しています。 道端や畑地、土手、荒地などの日当たりの良い場所を好みます。 開花時期は3月〜11月ですから、ちょっと田舎へ行って探せばまだどこにでも咲いていると思います。...
円山茶館
2024年10月22日読了時間: 2分


タヒボ茶を試す
こんにちは。 今回は、がんに有効かもしれないと最近話題の「タヒボ茶」を試してみたお話をします。 民間療法フリークの間でがんに有効と言われていて、なおかつ比較的手に入りやすいモノとしては、 びわの実、びわの葉、ヨモギ、松葉、スギナ、霊芝、マコモ、チャーガ、たらの木茶、ホーリーバジル・・・などたくさんありますが、当館で実際に取り扱い、経過観察した結果、効果を実感できているものとしては、びわの実、びわの葉、ヨモギ、松葉、スギナ、霊芝、マコモ、ドクダミ、このあたりのブレンド茶になります。 そして今回は「これを飲んでがんが治癒しました」というポストを最近よく見かけるようになった「タヒボ茶」の試飲をしてみました。 タヒボ茶とは、赤道直下のブラジル・アマゾン川流域に自生するノウゼンカズラ科の樹木で、古くはインカ帝国の時代に薬木として用いられていました。 19世紀には抗がんに有効な成分が含まれると考えられるようになり、現在では世界的に研究が進んでいます。 タヒボ茶の効能は日本の消費者庁でも認められており、「タヒボポリフェノールの抗酸化作用で、体内で発生した活性酸
円山茶館
2024年10月11日読了時間: 3分
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