イタドリは特別な痛みにきっと効く
- 円山茶館
- 2024年10月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
子どもの頃、空き地などに咲いていた背の高い植物。
その硬い茎を折って、薄皮を剥ぎ、茎の内部を噛む。
すると口の中を酸味がじわっと広がる。
そんな採取の楽しさに時間を忘れてどんどんむしって食べた遠い記憶。
あのときの野草がイタドリだったということに、つい最近気がづきました。
イタドリは、今観察してみると、非常に強く鋭く変わった波動を放っています。
視ているだけで、皮膚の表面がチクチクと弱いトゲが刺さるような不思議な感覚を覚えます。
イタドリには、その名前の通り「痛みを取る」効能があるそうです。
特にリウマチに効くということを最近知りました。
私はまだ試していませんが、おそらく実際、鋭い身体の痛みを和らげる効果があるだろうと思います。
今、コロナワクチンの後遺症でリウマチお痛みに苦しんでいる方が増えています。
イタドリはタデ科の多年生草本で、北海道から九州に分布しています。
道端や畑地、土手、荒地などの日当たりの良い場所を好みます。
開花時期は3月〜11月ですから、ちょっと田舎へ行って探せばまだどこにでも咲いていると思います。
おひたしなどにしていただくのが一番よいのでしょうが、なかなか手に入らないという方は通販もあるようですし、また、お茶やサプリメントもありますので、いろいろお試しいただけたらと思います。

※イタドリのお茶は、かわしま屋さんのこちらの粉末茶がよいと思います。

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