タヒボ茶を試す
- 円山茶館
- 2024年10月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今回は、がんに有効かもしれないと最近話題の「タヒボ茶」を試してみたお話をします。
民間療法フリークの間でがんに有効と言われていて、なおかつ比較的手に入りやすいモノとしては、
びわの実、びわの葉、ヨモギ、松葉、スギナ、霊芝、マコモ、チャーガ、たらの木茶、ホーリーバジル・・・などたくさんありますが、当館で実際に取り扱い、経過観察した結果、効果を実感できているものとしては、びわの実、びわの葉、ヨモギ、松葉、スギナ、霊芝、マコモ、ドクダミ、このあたりのブレンド茶になります。
そして今回は「これを飲んでがんが治癒しました」というポストを最近よく見かけるようになった「タヒボ茶」の試飲をしてみました。
タヒボ茶とは、赤道直下のブラジル・アマゾン川流域に自生するノウゼンカズラ科の樹木で、古くはインカ帝国の時代に薬木として用いられていました。
19世紀には抗がんに有効な成分が含まれると考えられるようになり、現在では世界的に研究が進んでいます。
タヒボ茶の効能は日本の消費者庁でも認められており、「タヒボポリフェノールの抗酸化作用で、体内で発生した活性酸素の消去作用(抗酸化作用)により、疲労感の軽減に役立つ機能がある」として「機能性表示食品」に認定されています。
そんなタヒボ茶ですが、がん患者さんたちからの生の声として、最近下のようなXへの投稿をよく目にするようになりました。


今回は、アマゾンからこちらの波動のよい小川生薬さんのタヒボ茶を購入しました。
※商品はこちらから見ることができます→https://amzn.asia/d/fa9KK9z

本来は煮出し用ですが、私はそんな面倒なことは致しません。大きめの耐熱グラスにパックをひとつ入れて熱湯を注ぎ5分ほど蒸らして飲んでみました。
ルイボスティーと、はと麦茶を足して割ったような独特な風味で大変飲みやすいお茶でした。
食事の味を邪魔しない程度の風味ですので、ご飯時にいただいても良さそうですね。
価格は、1.5g×30袋ですから、45gで1,512円 (税込)。適正な金額だと思います。
お茶をなにかの治療として、きちんと効果を期待して飲む場合は、最低でも朝晩300ccを、できるだけ空腹時に飲用することをおすすめしています。
気になる方はぜひ一度お試しください。
当館ではフルオーダーメイドのブレンドハーブティーもお作りしております。
つい昨日も、当館の定番商品「Grace Mary」を、長く患っておられる持病の自己免疫疾患系と腎機能向上を目的に増量サイズ(毎月250g、6,500円)を昨年末からお求めいただき、約10ヶ月飲み続けている方(60代)のご主人さまから、このようなメッセージをいたきました。

まずはお気軽にご相談を
今のあなたの体調に合わせたオリジナルブレンドハーブティーをお作りします。
ご相談は無料です。
「自分に合うのかな」という小さな迷いの段階で、どうぞ遠慮なくお声がけください。
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