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プロフィール

登録日: 2024年9月13日

記事 (9)

2026年6月25日6
ひまし油は本当に効くのか――おへそ実験中の私が、正直に調べてみた
催眠状態で膨大な治療法や預言を残した20世紀アメリカの『眠れる預言者』エドガー・ケイシー(1977〜1945) こんにちは。 最近、SNSを開くと、しばしば目に入るのが「ひまし油(キャスターオイル)健康法」です。 おへそに塗ると消化が整い、生理痛がやわらぎ、ホルモンバランスが調い、睡眠まで改善する――。 10も20も効能が並ぶ投稿を見ていると、つい心が動きます。 実は私自身、この健康法には、実はかなり好意と興味を持っています。 そして正直に告白すると、すでに自分のおへそで「実験」を始めています。 ただ――先に結論を言ってしまうと、今のところ何の変化も感じていません。 まだ3日目ですから、当たり前といえば当たり前なのですが。 そんな宙ぶらりんの私だからこそ、舞い上がりも頭ごなしの否定もせず、できるだけ中立な目で、「科学は何と言っているのか」を調べてみました。 査読を通った論文だけを頼りに、効くところと、まだ何とも言えないところを、正直に切り分けてみます。 効くと言える部分は、たしかにある まず安心してください。 ひまし油は「ただの民間伝承」ではありません。...

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2026年6月17日6
尿酸値が気になる方へ—— セロリシードとローズマリーの「円山めぐり茶」
尿酸やめぐりが気になる方へ。 こんにちは。 今回は、水分補給が大切とされる毎日を、香り高いハーブティーで心地よく続けるコツと、おすすめの尿酸ケア向けブレンドをご紹介します。 足の指先に走る、あの予感。 健康診断の紙に並ぶ数字。 年を重ねると、体は小さな声で語りかけてきます。 その声を「我慢」や「制限」で押さえつけるのではなく、温かな一杯でそっと受けとめてあげられたら—— 実は私自身、9年前に腎臓の数値が大きく揺らいだ時期があり、ローズマリーのお茶を1年間、毎日かかさず習慣のように飲み続けた経験があります。 これはあくまで私個人の体験で、誰かに同じ結果を約束するものではありません。 けれど、毎朝の一杯が暮らしのリズムを整え、自分の体と静かに向き合う時間をくれたことは、確かな実感として残っています。 今日はその延長線上に生まれた、新しいブレンドのお話をさせてください。 「下げる」より「めぐらせる」という発想 尿酸というものは、体の中で日々つくられ、本来は尿とともに外へと巡っていくものです¹。 問題は、つくられすぎたり、巡りが滞ったりして、行き場を失ったときに起こります。...

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2026年6月12日6
【速報】国定難病「好酸球性副鼻腔炎」の犯人はカビだった!これから ハーブでできること。
大変お久しぶりです。eikoです。 今日は、個人的に衝撃の最新ニュースが飛び込んできましたので、速報としてお届けします。 福井大学が「世界初」の発見を発表 2026年6月9日、福井大学医学部の研究グループが、ある難病についての画期的な研究成果を発表しました。 その病気とは、好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん/ECRS)。 鼻の奥にキノコのような肉のかたまり(鼻茸=はなたけ)ができ、鼻づまりや、においが分からなくなる――国の指定難病です。 この疾患の一番つらいこと。 それは、手術で取り除いてもすぐに再発してしまうこと。 (そして、治療を放置していると最悪聴覚を失うこと。) 手術後、普通の蓄膿症の再発率が10〜15%なのに対し、この病気はなんと50〜60%。 日本に約3万4千人の患者さんがいるとされています。[1][2] なぜ何度も再発するのか。 長年その理由は謎でした。 ところが今回―― 再発の犯人の一つは、鼻の中にひそむ「アルテルナリア」というカビだった! この論文、福井大学の研究チームが2026年6月9日に発表しました。 ...

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